どくのメモ帳

どくイモムシの毒吐き場。

「熱血硬派くにおくん」が、俺たちの道を示してくれる

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【前回の「熱血硬派くにおくん・攻略編」はこちら

よくきたな。俺はKANDWAだ。
俺は真の男・逆噴射聡一郎氏の掲示を受け、真の男の真のゲームや真の創作を追い求めている。

去る2018年6月28日、Nintendo Switch版「アーケードアーカイブス 熱血硬派くにおくん」が配信された。
前回では、お前たちに真の男となってもらうべく「熱血硬派くにおくん」の攻略法を伝授した。
果たして、「熱血硬派くにおくん」をクリアした真の男は増えてくれただろうか?
だが前回俺は言ったはずだ。俺の「熱血硬派くにおくん」に対する想いは1記事では語りつくせないと。
だから今回はレビュー編として「熱血硬派くにおくん」が今もなお俺を魅了し続ける「真の男の真のゲーム」たりうる魅力、
そして単なるアーケードゲームの名作に留まらない、次代に語り継ぐべき歴史的資料価値がある
「日本昭和不良文化遺産」となりえるゲームである事を証明したいと思う。

この平成末期の世に、今もなおお前の魂にくすぶる何かがあるのなら、「続きを読む」を押すがいい…………!

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「熱血硬派くにおくん」で、おまえは真の男になる

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見るだけのケンカはもうあきた。
ヒロシの敵は俺が討つ!!──世の悪党ども俺に挑戦してきやがれ。

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よくきたな。俺はKANDWAだ。
俺は真の男・逆噴射聡一郎氏の掲示を受け、真の男の真のゲームや真の創作を追い求めている。

去る2018年6月28日、Nintendo Switch版「アーケードアーカイブス 熱血硬派くにおくん」が配信された。
本作はテクノスジャパンを代表する「くにおくん」シリーズの第一作にして、同社の「ダブルドラゴン」そしてカプコン
ファイナルファイト」へと続く「ベルトアクションゲーム」の元祖的存在である。
よろこべ。今Nintendo Switchを持っていれば、据え置きモード・携帯モードでいつでもどこでも
熱血硬派くにおくん」が楽しめる時代がやってきたのだ。

本来ならば「超ファミコシ珍拳」コーナーの一環として「ザ・パートゥノ」あたりに語らせておけばよいコーナーであるが
この俺はアーケード版「熱血硬派くにおくん」にはとくべつな思い入れがあるがゆえに今回は自ら筆を執った。

何故、今「熱血硬派くにおくん」なのか?
殴り合いを楽しみたいのならば「ダブルドラゴン」「ファイナルファイト」そして「ダウンタウン熱血物語」で十分のはずだ。
それは、「熱血硬派くにおくん」にワン・アンド・オンリーな魅力と、
単なるアーケードゲームの名作に留まらない、次代に語り継ぐべき歴史的資料価値があるからだ。
本項では、「真の不良」が絶滅危惧種にある平成社会を謳歌するお前達に真の男の真のゲームである
熱血硬派くにおくん」の真の魅力、そして真の男になるための自己流の攻略法までも数回の記事に渡って伝授する。
真の男の生き様をその目に焼き付け、そしてお前も真の男になれ。

覚悟ができたか?ならば、以下の「続きを読む」を押せ。

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うごメモ天使10周年

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うごマロ
「ゲェーッ な なんだその10年後くらいに
恥ずかしくて死にそうになるコスチュームは〜!」

あれから10年。
彼女は恥ずかしくて死にそうになるどころか、
さらに輝きを増して俺の、俺たちの心の中で生きている。

本日1月26日は、「うごメモ天使はかなちゃん」が
うごメモはてな」に生を受けた「うごメモ天使の日」。

昨年の「うごメモ天使の日」には、「ワールドうごメモギャラリー」の
廃止に伴いノベル化して「うごメモ天使はかなちゃんFINAL」の
ストーリーを急ピッチで進め、はかなちゃんの最強タイプ
「真・うごメモ天使トライディアス」のお披露目をもって
うごメモ天使9周年」のお祝いに代えさせていただきました。

そしてその翌月、「うごメモ天使はかなちゃんFINAL」および
「うごマロのお部屋 最終回」の投稿をもって「うごメモ天使はかなちゃん」
シリーズは9年の物語に大団円を迎えました。

そして「ワールドうごメモギャラリー」の最後を見届け、
うごくメモ帳10周年」の記念メモを完成させて迎えた「うごメモ天使10周年」。
だが、私にはまだ、描いてそうで描いていないうごメモがあった。

それが「はかなちゃんの変身シーンのアニメーション」でした。

昨日の如月睦月さんの誕生イラストも含め、色々とあった中
執筆猶予はあっと言う間に残り一週間となり、
10周年当日までの最後の休日となった23日には
「もうこの両腕が千切れ飛んでも構わんッッッ!!!いけェ!!!!!」
ぐらいの気迫と描悟と狂気をもって一気に執筆を進め、
23日中には完成しなかったもののその翌日には無事完成し、
こうしてブログ記事を書いています。

はかなちゃんの変身シーンは、10年前の「第1話」から
うごメモ3Dに舞台を移しての「うごメモ天使はかなちゃんFINAL FINAL2」
など何回か描いていたのですが、アニメーションさせるのはこれが本当に初です。
10年かけてようやく理想の変身シーンが描け、
私が「うごメモ天使はかなちゃん」でやりたかった事を
ようやくやり遂げた感があります。
ワールドギャラリー終了に伴い、利用規約CEROから解放されたので
大胆にも全裸(に限りなく近い)変身シーンに挑戦しました。
プリキュアすら今では光の服からプリキュア服へ変身するご時世ですぜ…………

最後の「勇者特急マイトガイン」を模した名乗り口上のシーンは
余裕があれば入れるくらいの気持ちでいましたが、
やはりこのシーンがないと「はかなちゃん」で見せたかったものは
伝わらない!!と無理を押して、四苦八苦の末最後まで完成させました。
うごメモはてな時代、ユウゴさんが「勇者特急マイトガイン」の音源を使った
はかなちゃん名乗りシーンのアニメを作っていただいたのですが
ユウゴさんのアニメは独自のアレンジが強かったので、私のは
可能な限り「マイトガイン」の名乗りシーンの構図に近づけるよう尽力したつもりです。

うごメモ天使はかなちゃん」全シリーズの大団円、
そして「うごメモ天使10周年」を迎えられたのは
ひとえにはかなちゃんを応援してくれた読者と
共にうごメモ天使を生み出し、盛り上げてきた
うごメモ作者達のおかげであります。

この「うごメモ天使10周年記念メモ」の完成を持ちまして
私の「うごメモ天使はかなちゃん」関連の制作は本当の一区切りとなりますが
まだ沢山、私にもやれる事があるみたいだから、
まだまだ人生の修行を頑張ります。毎日が修行、
毎日が私が出せる表現の為の、人生。表現者としての、人生。
今回も、代わりのきかない何かがこもったメモを、描きあげたつもりです。
だからこその、「うごメモ天使・終身総本山」なのだから…………。

10年間、今まで本当にありがとうございました!!!

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