どくのメモ帳

どくイモムシの毒吐き場。

俺より強い奴より強くなる。


私が3DSを買ったことは以前書きましたが
同時に購入した「スーパーストリートファイターIV」が非常に面白いです。


私はもともと格闘ゲームが下手の横好きで、ちょっと触ってみては
乱入されて慣れる余裕もないまま叩き潰されるのがオチだったのですが、
スーパーストリートファイターIV格闘ゲームの原点回帰」
「『ストII』時代のゲーマーをアーケードに呼び戻す」
ことをコンセプトに作られただけあって
「如何に長いコンボを完成させて一気に叩くか」「以下に回避不能な連携に相手を追い込むか」ではなく
「能書きはいい!とにかく隙を作らないように、相手の隙をついて技を当て続けた者が勝つ!!」
というシステムになっているので、私でもどうにか楽しむことが出来ています。


そして、3DS版は「タッチパネルを使ってワンタッチで必殺技が出せる」
という点が非常に素晴らしいです。
私も始めは「タッチに頼るなど邪道じゃ!!」と思っていたのですが、
LRボタンまで使った6ボタンシステム(この辺もSFCストIIを思わせる)
では限界を感じてしまい、(特にパンチorキックの全ボタン同時押しが成功しにくい!!)
タッチパネルを使うようになってからは勝率も大幅にアップしました。
私のような下手糞の敗因の一つとして「必殺技を決められるチャンスに狙った必殺技を出せない」
ということがあったのですが、タッチ操作によってチャンスを逃さずウルトラコンボ
(ダメージを受けて体力が50%以下になると使えるようになる、スーパーコンボを超える超超必殺技)
を決められるというのは非常に痛快です。
相手も体力が50%以下になるとウルコンを使ってくるので、それを見越して
近づくふりをしてガード!!相手のウルコン空振り!!ばかめぇぇぇヒャハハ、
ヒャハハハ、ィヒャハハハハハハ永遠に眠ってろォーーーー!!!!
「タッチパネルを使って必殺技がワンタッチで出せる」という要素はDS時代から
ジャンプ漫画の「ブリーチ」の格闘ゲームなどであったのですが、旧DSでは
アーケードゲームを移植できるスペックではなかったのでDSオリジナルのゲームが殆どでした。
そこで3DSになってスペックが大幅にアップし、アーケードと遜色ない移植が出来るようになって
ようやくこのシステムが花開いたように思えます。
まぁおかげで「溜めキャラ(一定時間一定方向にレバーを入力して、その後逆方向に入力しつつボタンを押して出す必殺技を持つキャラ)」
が溜めなしでお手軽に必殺技を出せるようになってしまい、一部の溜めキャラの強さが大変な事になっているのですが…
ってかガイルてめェーだよてめェー うあああーー きえてくれ いやむしろきえないでくれ
前進しながらソニックブームorサマーソルトとか、アーケードでは不可能な動きができてしまったり…
待ちガイル」の時代は終わった… これからは「キ◯ガイル」の時代が始まるのだ!!!


それでも幾度と無くネット対戦をしているのですが、狂キャラ一辺倒というわけでもなく
みんなが思い思いのキャラで強くなっていっているようで、それはとても素晴らしいことだと思います。
まぁリュウ・ケンは多いようですが。あと持ちキャラが二人以上いる人が多い。


ストリートファイターIV」「スーパーストリートファイターIV」の新キャラはみな魅力的ですね。
「III」「ZERO」の路線から一転、インド人は手足が伸び野生児は電気を放ち相撲取りが空を飛ぶ
奇人変人大会だった「ストII」時代のノリが感じられます。


過去を失った謎の男、アベル
変な髪型の電気と炎の力を操る女エージェント、クリムゾン・ヴァイパー
ルチャと料理人の二足のわらじ、エル・フォルテ
ケンを執拗にライバル視する、自称全米No.1、喋ると長い辮髪デブ「ルーファス」
腹部に『丹田エンジン』を内蔵し、あらゆる技を使う改造超人「セス」
セスの懐刀、片目に『風水エンジン』を持つ狂える女戦士「ジュリ」
リュウ・ケン・ダンの師匠にしてあの豪鬼の実兄剛拳
そしてヤール・ギュレシュ(オイルレスリング・トルコの国技)の達人にして
トルコ人なのに関西弁でしゃべるマイホームパパ「ハカン」


↑のメモでも描きましたがハカンちゃんは本当に凄まじいですね。
オイルレスリングはトルコの国技なんだから笑っちゃダメだと思っても
2種類のウルトラコンボはどちらも斜め上過ぎて笑わずにはいられません。
「オイルレスリング」→「オイルで体を滑らせる」からよくぞあんな発想に辿りつけたもの…
あと設定的に変態キャラな雰囲気がしますが、そこを関西弁の親しみやすさと
マイホームパパの設定でうまく緩和しているのが好感が持てます。

使用キャラとか

☆持ちキャラ
アドン!!
人生初の格闘ゲーム10連勝もアドン!!
ちなみに俺はアバランチジャガー派じゃ。


☆まぁ基本だよね
リュウ ケン 豪鬼


☆たまに使う
バイソン ダッドリー コーディー


☆もしかしたら強い?
ルーファス


☆三人娘
いぶき まこと さくら


☆キャラは好き
エル・フォルテ ダン
ハカン ザンギエフ


最後の切り札(笑)
ガイル

以下雑記

・オープニングムービーで、リュウが真空波動拳を撃つ場面で曲がストIIの流ステージのメロディになる。
・というかストIIの曲のアレンジは各キャラに用意されている模様。
・同じいぶき&ガイパート、ガイに捕まってジタバタするいぶきが可愛い。そして変り身で逃げられて驚くガイの表情ww
・同じくコーディーが壁を突き破って脱獄するシーンは初代ストリートファイターのオマージュ?
・同じくジュリと戦う春麗の元にキャミィが駆けつけるシーンはグッと来る。シャドルーから解放されて仲間を思う戦士に変わっただけに余計に。


リュウ昇竜拳を破らぬ限り、お前に勝ち目はない!」
・ガイル「(シャドルーに葬られた者)彼らにも、家族や大切な人がいただろう…」
・ベガ様は若本、セス様はスネークか… 聞き覚えがあるわけだ
・ルーファス「蛇突ネイチャァーー!!」
アベル「カラダガーー!!カラダガーー!!カラダガーー!!(残響音含む)」
・ザンギ「祖国の空は私が守る!!」
・まこと「竜胆館空手は最↑強↓じゃ↑!!」
・エ、ル、フォ、ル、テ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
キャミィ「 つ ま ら な い 」
・ルーファス「銀河ッットルネードォォ!!」
・ホーク「樹に話しかけるがよい」 植ー物話しかけっるホークさんは♪ 端から見てるとアブないぞ!!
・ダン「覇王ッ我道けェェェうひゃぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!!!」
・ハカン「油どうでっか!」


・俺のフレンドコード:2878-9556-5600