どくのメモ帳

どくイモムシの毒吐き場。

超ファミコシ珍拳EXPRESS 特別編「星のカービィ64 for Nintendo Switch Online」の巻!!

 

星のカービィ64 for Nintendo Switch

☆宇宙に散ったクリスタルを求めて、カービィたちの大冒険がはじまる!!☆


www.youtube.com

ハード:ニンテンドウ64/Nintendo Switch Online+追加パック
流派:アクション
操作性:あたた
熱中度:あたたた
持続性:あたた
サウンド:あたたた
キャラクター:あたたたた
ストーリー:あたたた
難易度:あたた
お買い得度:あたたた
快適度:あたた
お手軽度:あたた

 

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はじめての方は【↓こちら】

dokuimomushi.hatenablog.jp

  

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あたたっ!!超ファミコシ珍拳伝承者・かん帝っ!!

 

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ひでぶっ!!超ファミコシ珍拳伝承者・ドワ王っ!!

 

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シュテムターン!!ドーモ!!超ファミコシ珍拳伝承者のザ・パートゥノです!!

 

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遊びたてアッッツアツの独断採点拳をなるはやでお届けする、

「超ファミコシ珍拳EXPRESS」(略して「超ファミ珍EX」)、今回の停車駅は…………

特別編「星のカービィ64 for Nintendo Switch Onlineだぜっ!!!

 

【もくじ】

 

ここまでのあらすじとお詫び

 

…………まずは、お詫びだぜ。

この度、5月31日から6月26日ごろまで、オレはカゼをひいてブッ倒れていたっ!!!

あわびゅのびゅびゅびゅっびゅっ!!!!!

 

PCR検査の結果、コロナ感染ではなかったのはよかったが、こっちもドワ王の看病に貯金も労力も使って、ゲームどころではなかったぜっ!!!ひでぶっ!!

 

結局、ドワ王=サンの近所でいちばん大きい病院で高い診察費を払って抗生物質を処方されて、やっっっとドワ王=サンの症状が回復傾向に向かったのだった。ナムサン!

 

まだちょっと心配なところはあるけれど、おもしろいゲームは待ってくれないのだっ!!!

さっそくゲームとの戦いの旅も再開だぜっ!!そんな中、「星のカービィ64」はドワ王のリハビリにはもってこいのゲームだと言えるだろう!!

 

2022年も折り返しに入り、ニンテンドウ64 Nintendo Switch Onlineもますますアツい!!!

2022年5月20日には、「星のカービィ64」がニンテンドウ64 Nintendo Switch Onlineで遊べるようになったぜっ!!!

 

だが……「星のカービィ64」について語る前に、スーパーファミコン最後のアクションゲームとしての「星のカービィ」シリーズ、

そして「星のカービィ」史上もっとも不遇な作品について語らなければならない……。

 

1997年のきみへ ~星のカービィ3……星のカービィ史上最も不遇な作品~

 

1992年、ゲームボーイで発売された星のカービィの続編である1993年発売のファミコンソフト星のカービィ 夢の泉の物語以降、ゲームボーイ版と家庭用機で「星のカービィ」シリーズのテイストは2分されることになる。

スーパーファミコンに堂々登場した「星のカービィ」史に燦然とその名を刻む大傑作、ひとつのコピー能力にコマンド入力、ダッシュなどと組み合わせて多彩な技を繰り出せる星のカービィ スーパーデラックス」路線と、

ゲームボーイに堂々凱旋し、ひとつのコピー能力にひとつのアクションしかなく、コピー能力の種類も少ないが

カービィを乗せて陸を駆ける巨大ハムスター「リック」、カービィをくわえてのんびり海を往くマンボウ「カイン」、カービィをしっかり掴んで大空を素早く駆けるフクロウ「クー」の3匹の「おとも」との合体の組み合わせにより

コピー能力の性質を多彩に変化させ、闇からの侵略者「ダークマター」一族と戦っていく星のカービィ2」以降の「ナンバリングタイトルシリーズ」だ。

 

1997年。64、プレステ、サターン3ハード動乱の時代どころかすでに時代はプレイステーションのものとなり、さらなる新型機「プレイステーション2」が出るか出ないかと大騒ぎされていた時代、

星のカービィ2」の正統続編であるナンバリングタイトル星のカービィ3」がひーーーーっそりとスーパーファミコンで発売された。

 

星のカービィ3」のストーリーは、カービィたちの暮らす星『ポップスター』に突如巨大な黒い影が襲来、ポップスターを覆い尽くし人々を操って暴れだした。

カービィは新たな仲間を加えた6匹のおともと共に立ち上がり、人々の感謝の心の結晶『ハートスター』を集めながら黒い影に立ち向かう」というものだ。

条件を満たしたり、ミニゲームをクリアする事で「ハートスター」をくれるキャラクターの中には、各「おとも」の彼氏、彼女、親や、「星のカービィ3」にしか登場しないキャラクター、

過去の任天堂ゲームのキャラクター、果てには「ファミリーコンピュータ ロボット」までもがゲスト出演しており、これは星のカービィシリーズでも珍しいことだ。

 

おともシステムはさらに進化っ!!前述の「リック」「カイン」「クー」に加え、小鳥の「ピッチ」、巨大猫の「ナゴ」、そして軟体少女(!?)の「チュチュ」の6匹のおともとカービィが合体し、さらに多彩なコピー能力が使えるようになったんだ。

また、リックは壁にくっついた状態でジャンプすると壁を蹴ってジャンプすることもできるようになった!!

そして、ほうきで地面を掃除する新コピー能力「クリーン」も追加されたぜっ!!

 

難易度の面においては、「最近のゲームってむずかしすぎ。もっとサクサク遊びたいよね。だからあいつが帰ってきた。」という当時のホームページのキャッチコピー通り、サクサク感を重視した遊びやすい内容になっているのだっ。

 

ただし、「星のカービィ2」からの伝統としてすべての「ハートスター」を集めない限り、暗黒の元凶となる真のラスボスとは戦えないのだ。

そして、すべてのハートスターを集めるとなるととてもじゃないがサクサクとはいかないぐらい難易度がアップする。ここはご愛嬌だ。

さて、星のカービィ3において忘れちゃいけないのがステージ4クラウディパークのボス、絵描きの「アド」だろう!!

 

 

絵描きの「アド」は星のカービィ史上初の人間に最も近い姿をしたボスキャラで、黒い雲に操られてカービィに襲いかかるんだ。

「アド」は描いた絵を実体化させる能力を持ち、「~夢の泉の物語」のステージ2ボス「ペイントローラー」を彷彿とさせるが、彼女はその発展形と呼べる存在で「星のカービィ2」に登場したボスを描いて実体化させ、カービィにけしかけてくるんだ。

 

だが、描いたボスがすべて倒されるとアドは怒り出し、絵筆を振り回してカービィに突っ込んでくるのだが、実はアド自身はすごく弱く、カービィに攻撃されるどころかカービィ接触しただけで*1画面外にすっ飛んで倒されてしまう。

こういうところも実際カワイイだぜ。

 

 

ハッキリ言って「アド」はカービィの新しいおともの軟体少女「チュチュ」をさしおいて星のカービィ3のメインヒロインのような扱いを受けているように感じたぜ。

本作のボスはみんな黒い雲に操られていただけなので、真エンディングではみんな正気に戻ってカービィたちと仲良くしている。

 

 

真エンディング後のスタッフロールで出てくる絵もみんなアドが描いたもののようで*2、またスタッフロールの一番最後に「END」の文字を書き込むなど、アドには大役が課せられていたのだった。

 

ってなわけで、「星のカービィ3」は断じて出来の悪いゲームではない。クレヨンで描かれたような絵本調のグラフィックも魅力的だ。

ただ、当時すでにプレイステーションが業界を圧巻してだれもスーパーファミコンに見向きもしなかったこと、

アクションゲームとしての前作「~スーパーデラックス」があまりにもスーパーでデラックスでゴージャスでボリューミーで、ゲームボーイ版「~2」に路線回帰した「~3」では見劣りしてしまったこと、

そして何より広告をほとんど打たなかったこと……といった要素が最悪の形で結びついた結果、星のカービィ3」をシリーズ史上最も売れなかった作品にしてしまった。

 

1997年当時、まだまだパソコンとインターネットが一般に普及していなかったので、ゲームの最新情報はゲームショップ店頭や各種ゲーム雑誌でしか得られなかった時代。

オレが発売当時「星のカービィ3」の存在を知ったのは、書店で「星のカービィ3」の攻略本を見かけたからで、「えっ…………出てたの!!???」って思ったぐらいだからね…………

 

そんな「星のカービィ3」は「カービィボウル」「星のカービィ スーパーデラックス」共々「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」で遊べるぜ。

Nintendo Switch Onlineで「星のカービィ64」をあそぶなら、ぜーーーったい「星のカービィ3」から遊んだ方がいいぜっ!!

しかも今なら「カービィボウル」「星のカービィ スーパーデラックス」「星のカービィ3」の3本には、100%クリアで開放されるすべての要素が開放された「SPバージョン」もプレイ可能っ!!!

とくに「カービィボウル」のすべての隠し要素を開放すべく表8ホール、裏8ホール全てで金メダルを獲得するのは攻略本とにらめっこしながらでもむずかしく*3、すべての隠し要素が開放された状態で遊べるのは貴重だぜっ!!!

 

とにかく、「プロジェクト カービィ3」のスタッフたちは、これしきで終わるわけにはいかなかったのだ。

リベンジの機会が必要だった。もう誰も見向きもしないスーパーファミコンではなく、当時の最新の任天堂ハードで!!!

 

 

2000年のきみへ ~星のカービィ64……あたしもまぜて~

 

健闘むなしく不振に終わった「星のカービィ3」から3年後。プレイステーション2の発表に世界が熱狂する中、ついに「プロジェクト カービィ3」チームにリベンジの時が来た。

 

星のカービィ4から星のカービィ63までをスッ飛ばし!!タイトルロゴに踊るナンバリングは「64」!!!

そう!!!今度のカービィはシリーズ初のフル3Dポリゴン化!!ハードはもちろん……ニンテンドウ64だあっ!!!!!!

本作からついにカービィデデデ大王にボイスが付き、カービィは近作「星のカービィ ディスカバリー」までず~~~~~っとカービィ役を演じた大本眞基子」嬢!!

デデデ大王役はなんと、あの星のカービィの生みの親桜井政博」氏だあっ!!!

なお「環境破壊は気持ちがいいZOY♪」などの問題発言で有名なアニメ版の圧政君主デデデ陛下役は緒方賢一ZOY!!

 

星のカービィ2」において「虹のしずく」を集めた「虹の剣」を手に「ダークマター」を倒し、

星のカービィ3」においてハートスターの集合体「ラブラブステッキ」を手にダークマターを生み出してきた虚無存在「ゼロ」を倒し、

2度に渡るダークマター一族の侵略からポップスターを守り抜いたカービィ

だが、ダークマター一族の侵略は、ポップスターだけに留まらなかったのだ……。

 

ポップスターからはるか彼方、妖精たちが暮らすハート型の惑星「リップルスター」。

そのリップルスターを突如、黒い影が覆い尽くした!!黒い影の狙いがリップルスターの秘宝クリスタルであると見抜いたリップルスター女王は、

妖精の一人「リボン」にクリスタルを託し、宇宙へ逃したのだった。

だが、リップルスターを覆う黒い影から三体の暗黒寄生侵略体「ダーク・リムラ」「ダーク・リムロ」「ダーク・リムル」が飛び出し、クリスタルに捕まって飛ぶリボンを追撃し始めた!!!

ダーク・リムラたちの猛追の果てに、ついにクリスタルは粉々になって宇宙に飛び散り、リボンはとある惑星に投げ出されてしまう。その惑星は────

 

────一方。流星雨が降り注ぐポップスターの夜空を眺めていたカービィは、ひとりの妖精の少女を発見する。彼女こそ、クリスタルから投げ出されたリボンだった。

その時だ!リボンが最後まで抱えていたクリスタルのかけらと、宇宙から降り注ぎ、カービィが拾ったクリスタルのかけらがひとつになり、元の姿へと戻ろうとしたのだ!!

すべてのクリスタルのかけらを集め、クリスタルが本当の力を取り戻せば、リップルスターを覆い尽くした暗黒の力にも対抗できるかもしれない!!

カービィはリボンを助けるため、バラバラになったクリスタルのかけらを集め、リボンの故郷リップルスターを救うことを誓い、新たな冒険に出るのだった!!

 

だが、リボンを追っていた3体の黒い霧もまた、クリスタルのかけらを求めてポップスターに潜伏していたのだった…………!!!

 

星のカービィ64」は、見た目こそ3Dになったものの、操作感は完全に2Dの横スクロールアクション。

なんとゲーム中、使うのは十字キーのみで3Dスティックは一切使用しないというこだわりぶりだ!!!

道がカーブしていることがあっても、絶えずカメラはカービィの真横を映すように追随し、横スクロールアクションの体裁を崩さないようにしているのだ。

これは、「風のクロノア」や「ロックマンX7」といった「3Dグラフィックの横スクロールアクション」で多用された手法だ。

星のカービィ2」では3匹のおともが、「星のカービィ3」では6匹のおともと2P/CPキャラである「グーイ」が活躍したけれど、残念ながら「星のカービィ64」ではみ〜〜〜んなポップスターでお留守番だ。

 

そこで登場するのが新しい能力と、新たな仲間ってわけだ!!!

まずは、「星のカービィ64」だけの新能力!!「ミックスコピー」だ!!

 

過去のカービィシリーズでも、コピー能力を持った敵を2匹以上吸い込むと「ミックス」となり、ルーレット形式で本来コピーできる能力とはちがうコピー能力が入手でき、「UFO」などのレアなコピー能力がゲットできることもあった。

だが!!「星のカービィ64」のミックスコピーはまっっったく違うぜっっ!!!

 

星のカービィ64」では、敵などを吸い込んで頬張っているときにL〜RボタンがCボタンユニットのいずれかを押すと、吸い込んだ敵を頭上に掲げて、投げ飛ばしたりできる「リフトアップ」ができる。

コピー能力を持った敵を吸い込んで飲み込み、コピー能力を持った状態でリフトアップすると、「コピー能力星」をリフトアップできるので、

これを他のコピー能力を持った敵にぶつける!!すると、二つのコピー能力が組み合わさった「ミックスコピー星」が完成!!!

ミックスコピー星を吸い込んで飲み込むと……二つのコピー能力が組み合わさった、まったく新しいコピー能力が使えるんだ!!!

 

ミックスコピー星の作り方は他にもあるぞ。

 

・コピー能力を持つ敵を2匹まとめて吸い込んで飲み込む。

・コピー能力を持つ敵を吸い込んでほおばり、他のコピー能力を持つ敵に吐き出してぶつける。

・リフトアップ中にL〜Rボタン、Cボタンユニットのいずれかを押すとリフトアップしたものを真上に投げられる。これでコピー能力星を空中のコピー能力を持った敵にぶつける。

・コピー能力星をリフトアップし、ジャンプするコピー能力持ちの敵の足元に入ってリフトアップしたコピー能力星を踏んづけさせる。

 

たとえば「バーニング+カッター」なら、カービィの口から取り出した炎の剣で斬撃っ!!上に構えて頭上の敵も攻撃できるし、炎の剣を投げつけることもできるっ!!!

「ニードル+ストーン」なら、敵を蹴散らして突き進むドリル攻撃!!Bボタンを離すと、地形を貫通するドリルミサイルだっっ!!

「スパーク+カッター」では、左右にビーム刃の伸びたビームサーベルで回転斬りっ!!これは発売当時公開された

スターウォーズエピソード1 ファントム・メナスに登場するダース・モールライトセーバーが元ネタではないかと発売当時からウワサになっていたぜっ!!!

ただし、ビームサーベル展開中はホバリングなどができなくなるため、地上でしゃがんでビームサーベルを納める必要があるぜ。

「カッター+ニードル」では、なんとカービィの腕が左右に伸びて凶悪な牙が生え、Bボタンを離すと真上へガブリ!!!見た目は恐ろしいが攻撃判定が広く強力だぜっ!!!

「アイス+スパーク」では、なんとカービィが冷蔵庫に変身っ!!食べ物アイテムを吐き出して攻撃できる上に、吐き出した食べ物アイテムはカービィがおいしくいただいて回復もできる攻防一体の大技だあ!!

のちに「星のカービィ スターアライズ」のコピー能力「アーティスト」の特殊技「フードデルペインター」でアイス+スパークカービィが登場し、描かれた冷蔵庫カービィが実体化して食べ物を吐き出してくれるのだ。

 

「ストーン+カッター」では、カービィが変身した岩を切り刻み、「星のカービィ3」に登場した6匹のおとも型の石像のいずれかに変身するというとても変わったものだ!!

この能力を使わないと取れないクリスタルがあるぜ。さて、星のカービィ3では「リック」にどんな能力が追加されたんだっけ…………?

 

もっちろん、同じコピー能力同士でミックスコピーを作ることも可能っ!!

多くの場合、通常のコピー能力を2倍強化したような強力なコピー能力になるんだぜっ!!ほあたっ!!

 

カービィ64での単体のコピー能力も、他のシリーズと異なりかなり独特の性能になっているものが多い。

「アイス」は冷気を吐きながらぐるぐる回転し、さらに左右に移動でき単体でも攻撃判定が強く強力だ。

「ストーン」は無敵の岩になるが動けない……のが当然だったが、64版ではなんと岩石カービィに変身して敵を蹴散らしながらノシノシ歩行し、さらに解除した時に飛び散る石でもダメージを与えられる!!

「ストーン+ストーン」なら、さらに巨大になった岩石カービィがステージを練り歩くぜ!!!ゴウランガ!!

そして特に異様なのが「カッター」。なんとカッターを投げるのではなく、カービィの上半身がカッターになってヒュンヒュンと飛んでいくのだ!!!ナ、ナムアミダブツ!!!

 

64版の「カッター」はその仕様上連射できず、シュババーーーッと飛んでいった従来のカッターとは異なりヒュンヒュンとゆっくり飛んでいくのがもどかしいし、

その上カッターになった上半身が戻ってくるまでホバリングなどができなくなるっ!!!ハッキリ言って改悪もいいところだぜっ!!ひでぶっ!!

 

コピー能力ではないが、これも64版独自の要素だ。

64版まではカービィは水中では「水鉄砲」で敵を攻撃し、「星のカービィ2〜3」では「カイン」と合体しない限り水中で敵を吸い込むことはできなかった。

だが!!!64版ではついにカービィが水中で敵を吸い込んだり、吐き出したりできるようになってしまった!!!

これでカインはオヤク・ゴーメンである!!!臆!!ナムアミダブツ!!!

 

「リフトアップ」は、ただミックスコピー星を作るためだけの能力じゃないぜ!!

敵を吸い込んで頬張り、リフトアップすると吸い込んだ敵を頭上にリフトアップできるのだ。

そして、リフトアップした敵によって頭上を攻撃できたり、ジャンプ中に滑空できたりと、コピー能力のない敵にも特別な効果があるのだあっ!!

いろいろ試してみようぜっ!!あと、リフトアップしたものを再度頬張りたいならリフトアップ中に地上で下キーだ。

 

続いては、ポップスターでお留守番の「~3」までのおともに代わる新しい仲間の紹介だっ!!

最初のレベル「ポップスター」では、クリスタルを偶然手に入れたばかりに黒い霧「ダーク・リムラ」「ダーク・リムロ」「ダーク・リムル」に乗っ取られ、

邪悪化したワドルディ(憑依後はワドルドゥ)」「アドレーヌ」「デデデ大王と戦い、黒い霧を追い払わなければならないっ!!

だけど、黒い霧を追い払って正気に戻すと、上記3人はカービィたちの冒険についてきて、以後のステージでいろいろと助けてくれるのだっ!!!

そして!!「デデデ大王」が正式にカービィの仲間として冒険について来るのは、「星のカービィ64」が初だぜっ!!

 

なお、64版ではひとつ目の「ワドルドゥ」は、ワドルディがダーク・リムルに憑依されたもの以外出てこない。

ダーク・リムルに憑依されワドルドゥ化したワドルディは得意のビーム攻撃は使えないし、体当りしようとしてころんでコブができたりと、哀愁をさそうぜっ!!あろ!!

そして、デデデ大王ダークマター一族の相性はバツグンらしく、「星のカービィ2」から数えてデデデ大王ダークマター一族に憑依されるのはこれが3回目だ。ほんとうに世話の焼ける大王だぜっ!!

 

そして、やっぱり目玉となるのは「リボン」と並ぶ星のカービィ64のヒロインアドレーヌだ!!!

「~3」のアドと「~64」のアドレーヌとは、媒体によって同一人物であるとも同一人物ではないとも言われているが、

上記「星のカービィ3」のアドの動画と、下記の「アドレーヌ」戦の動画を見比べても、同一人物ではないと言い切れるかね?

 

 

ワドルディ」はみんな大好き「バンダナワドルディ」ではないので戦闘はできないが、ロープウェイやトロッコなどの乗り物を動かしてカービィの移動をサポートする他、特定の天井に穴を開けて道を切り開いてくれる!!

アドレーヌ」は描いた「1up」「マキシムトマト」「無敵キャンディー」などを描いて実体化させたり、描いた絵がクリスタル獲得の謎解きのヒントになっていたりする!!

そして「デデデ大王」は特定のステージでカービィを背に乗せて得意のハンマーで敵を蹴散らし、壁を破壊しながら突き進み、Bボタン長押しでハンマーの威力は2倍になる!!!

 

そんなこんなで、カービィ一行はクリスタルのかけらを求めて旅を続けていくんだ。

今回はひとつのレベルに3~4ステージ、そしてボスステージがある。

クリスタルのかけらは、ひとつのステージに3つ隠されており、ボスを倒すとひとつ手に入る。

ボスを倒し、レベルをクリアするとクリスタルが次なる惑星への道を開いてくれるぜ!!

 

クリスタルのかけらは、ステージ道中に落ちていたり、中ボスを倒すと入手できたりするが、やはり難しいのは「ミックスコピー」を使っての特定のブロックの破壊だぜっ!!!

 

特定の色をしたブロックは、画面下のコピー能力欄に表示されるコピー能力の色と同じ色のコピー能力で破壊できるぜ。

だが中には、2色の縞模様・市松模様のブロックや床がある。こいつを壊すにはもちろん、ブロックとの2色が一致したミックスコピー能力で破壊するんだ!!!

 

だが!!たいていのステージで2色ブロックを破壊するのに必要なミックスコピーは、そのステージ内では揃わないことが多いっ!!!

必要なミックスコピーを確認したら、他のステージからミックスコピーを作って必要な場所まで持っていかなければならないのだっ!!!あわびゅっ!!!

もちろん!!途中でうっかりミックスコピー星を手放してしまったり、やられてコピー能力を失ってしまったときは、ミックスコピーを作るところからやり直しだぜ!!!たわば!!!

また、一部ミックスコピーでは特定コピー能力で破壊できるブロックが破壊できないことがあるっ!!!

「アイス」能力で壊せるブロックを壊すために前述の「アイス+スパーク」で行ったら、ぬぁんとアイス+スパークの食べ物弾ではアイス能力で壊せるブロックが破壊できなかったっっっ!!!!!

ショックのあまり、またまた寝込んでしまうオレであった。あわびゅのびゅっ!!!

 

本作では、クリアしていないステージでもポーズ画面から「でなおす」でマップ画面に戻ることができるのが救いか。

だけどライフはステージを出た直後のままだから、死にそうなときの緊急回避としてはあまり意味がないぜ!!

 

そんなこんなで、ステージをクリアしたら「ゴールゲーム」で一休み。

基本は「~3」のゴールゲーム「ジャンピング」と同じで、カービィが上に伸びたときは近くに、深くしゃがみこんだときは遠くに飛ぶ。

しかし64版は3Dなので、四角いピクニックマットの上に並んだアイテムのどこへ飛ぶか、さらに「向きを決める」という動作が加わったのだ。

ってなわけで目当てのアイテムを向いたときにAボタン、そして理想の飛距離が出そうなポーズのときに再度Aボタン!!結果やいかに!?

 

あえなく目標を見誤り、なにもゲット出来なかったときの目幅の涙を流すカービィの哀愁がたまらないぜ!!!ひでぶっ!!

 

本作ではステージ間でライフが回復しないため、ついついマキシムトマトや1upを狙いたくなるけど、ここで新登場するカード型のアイテムに注目っ!!

これは「コレクションカード」!!敵キャラのカードをコレクションでき、セーブデータ選択画面の「オプション」からカード一覧を確認できるぜ。

 

カード一覧の1ページにカードが9枚。それが合計9ページで…………総勢81枚っ!??

ナムサン!!!こりゃ普通に遊んだだけじゃ、とうてい全部揃わないぜ!!!

 

そんな艱難辛苦を乗り越えて、辿り着いたはレベル6、リップルスター!!!

ステージ1はレベル1「ポップスター」ステージ1に似ているけど、ステージ2以降は闇に覆われたリップルスター城へ突入するのだっ!!!

そして、城の最上階の暗黒に待つ正体不明の敵「ミラクルマター」!!!

 

このミラクルマターはけっこう手強いぜっ!!!カービィのコピー能力を模した姿に変身して攻撃してくるんだけど、

攻撃しているときに吸い込めるものかコピーできる能力でないとダメージが与えられないんだ!!!

しかも全7形態すべてを倒さなければならないので、特定のコピー能力だけで倒すのは不可能っ!!必然的に通常の吸い込み・吐き出しで戦わなければならないのだっ。

 

このミラクルマターを倒せばリップルスターから闇が去り、平和が戻る…………ワケではない!!!

クリスタルのかけらはすべて揃っているか?ナンバリングタイトルシリーズ恒例、だいじなアイテムが揃っていなければバッドエンドだぜ。

だけど、今回はバッドエンドも観ておいたほうがいい!?

すべてのクリスタルのかけらを揃え、クリスタルが真の力を取り戻せば、クリスタルの光が真の闇を映し出すはずだ。

さァ、ダークマター一族と決着をつけようぜ!!!

 

さて、ひととおり語ったところで最後に話すのは、最初からプレイでき最大4人対戦ができる3つのミニゲーム!!!

 

A・Bボタンによって1マス飛び、2マス飛びを使い分けて水たまりに落ちないようにしながらゴールを目指す「けんけんレース」

頭上の樹から落ちてくる果実をカゴで受け止めつつ、相手プレイヤーとAボタンで位置を入れ替えながら一番多くの果実を集める「とるとるバトル」

四角いブロックで構成されたフィールドの上で、Aボタンを押して前方一列の地面のブロックを崩し、他のプレイヤーを追い込んで落下させ、最後の一人になるまで戦う「おちおちファイト」の3種類が遊べるぜっ!!

これらのミニゲームではカービィワドルディアドレーヌデデデ大王の4キャラを選択できるが、なんと同じキャラも選択可能っ!!

なので「全員カービィ」「全員ワドルディ」「全員デデデ大王」そして「全員アドレーヌ」なんてバトルも可能だぜっ!!!

 

もちろんひとりでも楽しめる!最初はCPUレベルが「かんたん」から始まるが、CPU相手に優勝するたびにより高い難易度が選べるようになるんだ。

ニンテンドウ64 Nintendo Switch Online」では、最大4人でのおすそわけプレイ・オンラインプレイが可能!!

あの日、ひとりでしか遊べなかった君もオンラインプレイでフレンドとの4人対戦が楽しめるかもしれないぜ!!

 

そして、ゲームクリア後のお楽しみ、ボスラッシュモードの「ぼすぶっち*4」!!!

このモードでは、コピー能力が一切使用できない。はたしてキミを待つのは勝利の栄冠かっ!?それとも、無惨な「カイショウナシ」の烙印かっ!?

 

そんなわけで、カービィたちはリップルスターからさらに暗黒の果てを目指し、ついにダークマター一族との戦いに終止符を打った。

星のカービィ64」をもって、カービィシリーズの「ナンバリングタイトルシリーズ」は完結し、以降のカービィシリーズ

ゲームボーイアドバンス版「星のカービィ 夢の泉デラックス」などをはじめ、現在の「熊崎カービィ」に至るまで「スーパーデラックス型」のアクションゲームに統一されたのであった。

 

 

2018年のきみたちへ ~星のカービィ スターアライズ……あたしたちもまぜて~

 

さて、最後に星のカービィ64ダブルヒロインであるアドレーヌ&リボン」のその後について話そう。

 

星のカービィ3」の大失敗に対し、「星のカービィ64」は大好評を博し後のカービィシリーズにもBGMなどが使われるほどの名作になり、アドレーヌやリボンといった新キャラクターも人気になった。

にもかかわらず、アドレーヌ」や「リボン」といった「星のカービィ64」に登場したキャラクターのほとんどはその後18年間カービィシリーズに登場しなかった。

後の制作スタッフのコメントには「様々な事情があって中々(アドレーヌやリボンなどの)登場のチャンスに恵まれなかった」とあるだけで、真相は22経った今もなお闇の中である。

 

これはあくまでこのザ・パートゥノの憶測であるが、「星のカービィ」の生みの親である桜井政博が手掛けた「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズにもアシストフィギュアはおろか、

シールやスピリットなどの収集アイテムにすら顔を出さなかったところを見ると、アドレーヌやリボンの存在は「星のカービィの世界観が壊れる!!!」と桜井政博氏の怒りを買ってしまい、その結果ずっと干され続けたのではないか?

 

あるいは…… 星のカービィ64の真エンディングの「あのシーン」を観た桜井政博氏が大激怒したとか…………

 

だが!!! 星のカービィ64発売から18年後!!2018年7月27日日本時間午前10時!!!

星のカービィシリーズ25周年記念作品「星のカービィ スターアライズ」の無料アップデート第2弾で「ドロッチェ」「ダークメタナイト」に続く追加ドリームフレンズとして、アドレーヌ&リボン」が追加されたのだあっ!!!!!

 

 

 

「~スターアライズ」での新コピー能力「スパイダー」に対応するかのように無料アップデート追加ドリームフレンズに「星のカービィ トリプルデラックス」から「タランザ」が追加されたように、

「~スターアライズ」の新コピー能力「アーティスト」に対応してアドレーヌが出るのではないか?と配信前からウワサになってはいたが、まさか、まさかのリップルスターからリボンまで駆けつけてくれた!!!

 

描いた絵を実体化させる「アドレーヌ」の能力は、原作完全再現に加え妖精リボンの翼とクリスタルの力でさらにパワーアップっ!!!

無敵時間のある合体対空技に、リボンがアドレーヌを掴んで飛行しさらにクリスタル弾を発射!!

ガードは「キャンバスにかくれる」になり隠れている間完全無敵!!!さらに雑魚キャラを描いて召喚するだけでなく、「クラッコ」「アイスドラゴン」「ワイユー*5」をといった各ボスを召喚し、乗り回して超強力な攻撃もできるっ!!!

特殊能力として「ピクニッカペインター」で食べ物アイテムを大放出っ!!!メインとしてもサポーターとしても超優秀だぜっ!!!

 

 

そしてさらに、さらに……回復アイテムの「くちうつし」にも対応っ!!!ムフぁたっ!!!!!

 

何より泣けるのが、おまけモード「星の○○○○(マルマル) ドリームフレンズでGO!!」アドレーヌ&リボンを使用したときの、このポーズ画面のメッセージだ!!!

 

 

ただし、アドレーヌ&リボンの最大の弱点として、HPが極端に低いというものがある。

一撃でやられないだけ、成長したと言うべきか…………。

 

以下、アドレーヌ&リボンの小ネタ集。

 

・上記ツイートの参戦PVの音楽は、「星のカービィ64」のエンディングテーマ。

・PV中のアドレーヌとリボンの3連ハイタッチは、「星のカービィ64」でカービィワドルディがやっていたもの。

・キャンバスに描いたザコ敵を召喚する技で召喚する敵は、「星のカービィ64」「星のカービィ3」から。

 

こうして、長かった不遇の時代を乗り越えアドレーヌの登場作品すべてが、Nintendo Switchでプレイできるようになったのであった…………。

 

 

奥義・独断陰陽双喝破!!!

あたた秘孔:

・グラフィックは3Dでもアクションは2D!!誰でも直感的に楽しめる!!!

・新能力「ミックスコピー」によるコピー能力の新たな可能性と楽しさ、そしてミックスコピーフル活用の謎解き!!!

ワドルディアドレーヌデデデ大王と3人の強力で魅力的な仲間が冒険をアシスト!!!

・敵キャラのカードを集められる「コレクションカード」要素が登場!!

・個人的には丸メガネ・そばかす・三つ編み・王冠がズレる・腕より袖が長いと属性モリモリの「リップルスター女王」もオススメ。

・3つのミニゲームももちろん収録、「ニンテンドウ64 Nintendo Switch Online」版ではおすそわけプレイ・オンライン4人プレイにも対応!!!

 

ひでぶ秘孔:

・ボスを倒しても、カービィがダンスしない!!!!!おそらくシリーズ唯一?

・カッターが「カービィの上半身がカッターになって飛んでいく」という不気味なものになり、さらに性能も劣化。

・一部のミックスコピー(「アイス+スパーク」など)では特定のコピー能力で破壊できるブロックが破壊できないこともある。

・地形に挟まれて即死するポイントが多い。特に悪名高い5-4、通称「こうじょうけんがく」の難易度はかなり高い。

・中ボス戦が手抜き以外の何物でもない。攻撃してこない拡大したザコキャラに、無限に湧いてくるザコを吸い込んでぶつけるか、コピー能力でダメージを与えるだけ。

・クリスタルが隠されているミックスコピー用ブロックの破壊のために必要なミックスコピーがそのステージで揃わず、他のステージから持ってこなければならない場面が多い。

・「星のカービィ3」では変更されてしまった死亡BGMが64では元に戻ったが、今度は「無敵キャンディー」取得時の音楽が変更された。

 

 

次回予告

 

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さて、「超ファミ珍EX」次回の停車駅は「FALL GUYS」だぜ。

 

 

「撃ち合いと殺し合いはもうイヤだ!!」そんなキミたちに贈る新感覚60人対戦3Dアクションバラエティ「FALL GUYS」!!

2020年からPS4を中心に配信され、大好評を博しNintendo Switch版の配信も発表され、「スーパーボンバーマンR Online」とも相互コラボしたりしたが、それから長いこと音沙汰がなかった。

 

だが、2022年6月21日!!衝撃の発表とともにNintendo Switch版が配信された!!!

6シーズンにも渡って繰り広げられたGUYSたちの戦いは新シーズン1へとリニューアルされ、なんと、なんと基本無料ゲームになって、その上マルチプラットフォーム・クロスプレイにも対応したのだあっ!!!!!

今、超ファミコシ珍拳伝承者も「王冠(クラウン)」を賭けた今日もめちゃめちゃはちゃめちゃな「ショー」でうまぴょ……最終勝者を目指すぜっ!!!

 

しかし!!それももう一ヶ月以上も前の話だぜ!!!おおナムサン!!

カゼひいてブッ倒れるわ、ようやく立ち直ったと思ったら今度は夏コミ同人誌の追い込みだと独断採点拳はほったらかしじゃないか!!

 

そっちこそ!!星のカービィ3だのアドレーヌ&リボンのその後だの前置きが長すぎるんだよっ!!!

 

おい二人とも!!ケンカはやめろって!!!

そんなこんなで、いろんな事情があってこの夏は遊んでいるゲームが山盛りで独断採点拳が追いつかず、

超時空モアイ特急「よしざわ君」の運行は遅延証明書が発行されるレベルで滞っているっ!!!ひでぶっ!!

 

★★★ OMG OMG 非常事態な OMG OMG ★★★

 

だがこの通りカゼも後遺症の関節痛もほぼ治り、同人誌の原稿も入稿し、その他コミケ関連の作業もヤマを超えたっ!!!

 

dokuimomushi.hatenablog.jp

 

みんな、本当に心配をかけたぜっ!!このモヒカンにかけて、責任は取るつもりだ。

ここからは遅れを取り戻すべく、同人執筆に費やした腕は独断採点拳へとアツくアツく燃え上がるっっっ!!!

 

喧禍上等!!威風堂々!!

賭ける命に咲くゲーム道!!

漢、怒和王ここに在りっ!!!

独断採点領域展開(タイマンはらせてもらう)ッ!!!!!

 

オレたちは必ず、戦ったすべてのゲームの独断採点拳をお届けするぜっ!!あ~~~~~たたたたたたた~~~~~~~~~っっっ!!!!!

 

「ナントカ領域展開(タイマンはらせてもらうッ!)」と言えば…………7月末には前作から6年も待ち続けたあのゲームの続編がついにやってkる。

もうすでに予約とダウンロードは済ませてあるし、発売日に休みも取ってある。

果たして「アイツ」は、新たな主人公として、6年待ったにふさわしい戦いを魅せてくれるのだろうか?

そして、6年間ヤキモキさせられたあの「真エンディングの伏線」は回収されるのだろうかっ!??

 

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何にしろ、「よしざわ君」の運行が滞ったままでは大変だァ!!!

これより俺たち超ファミコシ珍拳伝承者と超時空モアイ列車「よしざわ君」は、まずはキグルミめいてカワイイな「Guys」たちがデッドヒートを繰り広げる世界Blunderdomeへ直行する!!!

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それじゃ、次の停車駅までカラテを鍛えて待っていてくれよ。

オタッシャデー!!

 

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【超ファミコシ珍拳EXPRESS 次回に続く!!!】

*1:当然だがアドに接触するとカービィもダメージを受ける。

*2:アド本人だけとんでもない美少女に描かれている。

*3:攻略本の記述がときどき間違っているのもむずかしさに拍車をかけている

*4:星のカービィ3でも同名のボスラッシュモードがあった。ただし表記は「Boss Butch!」。

*5:星のカービィ2」の中ボス。倒して吸い込むとカッターがコピーできるニンジャ型のボス。