どくのメモ帳

どくイモムシの毒吐き場。

さよならジグイエロー!!!光あれその胸に


我等がKANDWA同盟の強力メンバーにして「パイ賊戦隊ヤッパイジャー」の「ジグイエロー」である
ZIGさん(id:zig-replica)が先日、 最後のメモを投稿してうごメモはてなを去りました。

ZIG、いま君はこの文章を読んでいるだろうか。
思えばうごメモラーとの別れはいつも突然だった。
受験や精神的な悩み、そして自分の夢を追うための決別。
お別れをいう暇もなかった。泣いてあげる余裕もなかった。
ZIG、君との別れも突然といえば突然だった。
でも、君は違った。

君はうごメモを去る5日前、2月4日にメモでうごメモを辞める事を告知した。
そして、ZIGがうごメモで育ててきた「命(キャラ)」の物語に一つの結末を与えた。
君がくれた5日間の猶予のお陰で、俺は君のために物語を送ることが出来た。
君のために泣いてあげることが出来た。
ありがとう。

君の中では、君のキャラと他のキャラの中で決着は付いたみたいだけど
「俺たちの世界(うごメモ)」では、君のキャラまでは去っちゃいないよ。
メモにも書いたけど、君のキャラの居場所は俺やスバルさん達が忘れられないように守っていくよ。

俺はこんな時ばかり正直になってしまう奴だし、確証のないことを宣言できない男だから
「またね」とは言えない。はっきり「さようなら」と言う。
…だけど、その分正直に「君に出会えてよかった」という。

「君のことは忘れない」とも言いたいけど、それも確証が持てない。
だから、残そう。
君と過ごした一年間。俺が描いてきた「まみぃ」や「藤野麻美」達を。
君が俺のために描いてくれたはかなちゃんや先輩さんを。
俺から君に送った思い出を。そして、2月8日君の最後のメモを見届けたことを。
うごメモはてなにも。はてなダイアリーにも。

「忘れない」と言いたいけど、それでも忘れてしまうのが人間だから…
こうして今の想いをここに残す。
そうすれば、たとえ本当に忘れてしまっても、ふとしたきっかけでこのダイアリーを読み返したとき
また、思い出すことができるから……。

ZIG、いつかもう一度君に会えるなら、そこはどうかうごメモ以外の場所、
君の夢が果たされた場所で………