どくのメモ帳

どくイモムシの毒吐き場。

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夢装戦隊ユメニッキ
ききやま氏によるRPGツクール作品「ゆめにっき」と、その派生作品の主人公が登場するクロスオーバーパロディ漫画。


モチーフはもちろん「天装戦隊ゴ○イジャー」。なので変身やロボ(?)呼び出しには
「エフェクトカード」を使用します。ただし、どう見ても仮面ライダーディ○イド…
彼女たちは「悪夢の混沌」を守るために戦っており、幸せな夢や都合のいい展開の夢は容赦なく破壊しようとします。(実は悪いヤツ!!)


「さぁ、お前の罪を数えろ 2進法で」
「合体モンスターが怖くて赤いきつねが食えるか」
などの迷台詞がけっこうお気に入り。


とりあえず主人公を集めてみたけど、集合シーン以外では窓付きとうろつきしか喋ってないね…。
だがその分、しゃべらない「あや」の存在が逆にギラリと光っていると思います。
ゆめにっきの人気キャラ「セコムマサダ先生」もツッコミで活躍してもらいました。

各作品の解説


それぞれ「RPGツクールのランタイム」をインストールし、「RPG.RT(←モノによっては最初から同梱されている)」
をそれぞれの作品のフォルダに入れればツクール本体がなくても遊べます。
詳しくはググれ。


ゆめにっき作者ききやま氏のHPはこちら
有志による各派生作品のダウンロードはこちらこちらで。
.zip、.rarが解凍出来る解凍ソフトが必要です。ただし、ゆめ2っきは連番の最初のexeファイルと
残りの連番のrarファイルをすべて(3〜4個)ダウンロードすれば、最初のexeファイルを起動するだけで解凍出来ます。

  • ゆめにっき


ききやま氏の個人制作による全ての原点。
「窓付き」と呼ばれる少女を操作し、13の夢の世界を練り歩く。
邪魔な奴は「★ ほうちょう ★」で殺す。


RPGでありながら、コマンドを駆使した戦闘シーンが無く、あくまで奇怪な世界の探索がメインとなっている全く新しいRPG
散策の中で「エフェクト」と呼ばれるアイテムが獲得でき、24個のエフェクトを集めることが一応の目的になります。
エフェクトを装備することで、窓付きの外見が変わり、中には特殊な能力を発揮できるエフェクトもあります。
その奇怪な世界観と、あまりにも衝撃的すぎるエンディングから、トラウマゲームとして有名になりましたが、
その独特の世界観を好むファンは決して少なくはありません。
まぁ俺もその一人なんだがね。なんだろうね… 「現実では絶対存在しない情景」に対して憧れがあるのかな。
「夢装戦隊ユメニッキ」では、窓付き以外に「セコムマサダ先生」「バラックの住人」「ウボァ」が登場しており、
ロボの合体要因として「キュッキュ君」も登場しています。

  • ゆめ2っき


幾多の有志ツクラーによる共同制作で、ゆめにっき派生の代表。
「うろつき」と呼ばれる少女を操作し、夢の世界を練り歩く。
邪魔な奴は「チェーンソー」で殺す。


複数の作者がリレー形式で作成しているため、それぞれの世界で異なる世界観が楽しめるのが特徴。
本家ゆめにっきよりも、とても若干明るい雰囲気の世界が多いのが特徴。
「夢装戦隊ユメニッキ」では、うろつきに加え「ぐるぐるさん」がロボの合体要因として登場しています。

  • .flow


ゆめにっき派生の第2弾。
「さびつき」と呼ばれる少女を操作し、「フロウ」と呼ばれるPCゲームの世界を練り歩く。
邪魔な奴は「てつパイプ」で殺す。


最近のアップデートで、エフェクトや世界がかなり充実した。
個人制作による作品で、ゆめ2っきよりも暗い世界が多い。
さびつきの容姿や部屋からして退廃的な雰囲気が漂う。
本家ゆめにっきを意識したエフェクトが多い。
「夢装戦隊ユメニッキ」では、さびつきは「ゆるくもない可愛くもない愛されないガール」を自称している。
また、ロボの合体要因として「海底のスーパーコンピュータ」が登場している。

  • 夢日誌

「ぜんまいヶ原の住人」氏による派生第3弾。
「うそつき」と呼ばれる少女を操作し、夢の世界を練り歩く。
邪魔な奴は「釘バット」で殺す。


まだ更新がなく世界もエフェクトも少ない。
コ○ミの「サイ○ント○ル」を意識した世界やエフェクトがある。
現在唯一足が早くなるエフェクトが実装されていないので、散策はやや面倒。
「夢装戦隊ユメニッキ」では、うそつきがその名の通り「私は男よ」と嘘をついている。
また、合体要因として「巨大ビスクドール」が登場している。
釘バット」が未だに見つからない…… 笑えよ……。(←6/7追記…某実況動画を見てしまい無事発見出来ました。)

  • ハルキゲニア


ゆめ2っき制作メンバーの一人である「sabamiso」氏による第4弾。
「あや」と呼ばれる少女を操作し、妄想の世界を練り歩く。
邪魔な奴は「あか」で殺す(?)。


ゆめ2っきのメンバーの一人であることから、ゆめ2っきでも使われた背景が見られる。
更新もやや多く、エフェクトも充実している。
エフェクトは色がモチーフとなっているが、色にこだわらないエフェクトも登場予定?
「あや」は牢屋で暮らしているという設定で、音楽もなく.flowよりも世界観がさらに暗い。
「夢装戦隊ユメニッキ」では、一切しゃべらない設定で、変身後の名乗りもキャプションで代用している。
変身後のコスチュームも他の4人とは異なり、ハルキゲニアの妄想の世界であやのデフォルトの姿となる「しろ」のエフェクトそのままになる。
合体ロボ「マージナルビビッドワーカー」はハルキゲニアからの出展だが、ゆめ2っきの図書館で読める本にも登場しており
「夢装戦隊ユメニッキ」に登場するものはそちらのデザインに準じている。
また、合体要因として「ヘッドワーカー」が登場している。

  • くだらぬ妄想の


「めるす」氏による派生第5弾。
「かざぐるま」と呼ばれる少女を操作し、夢の世界を練り歩く。
邪魔な奴は「ナイフ」で殺す。


世界もエフェクトも少ないが、エンディングが実装されており
7種類のエフェクトを集めた後の行動で3種類のエンディングが存在する。
本家や他の派生と異なり最初はひとつの世界にしか行けず、エフェクトをひとつ手に入れるごとに行ける世界がひとつずつ増えていくのが最大の特徴。
「夢装戦隊ユメニッキ」では、本編に登場せず最後に「第6の戦士 カザストームとう場!!」として紹介されるのみ。

  • まどろ夢(「夢装戦隊ユメニッキ」未登場)


「tsumehagi」氏による派生第6弾。
「いそきし」と呼ばれる少女を操作し、夢の世界を練り歩く。
邪魔な奴は「かま」で殺す。


リリースされて間もないので、これからの更新に期待される。
「夢装戦隊ユメニッキ」には登場させられなかったが、もしも登場させるなら
変身後の名前は「イソナイト」にする予定。

おまけ:KANDWAの過去ゆめにっき作品集



ゆめにっきの全エフェクトが登場するルーレットメモ。
ただし、本編からのゲストキャラや俺のオリジナルエフェクトも追加されている。
初音ミクになる「★ ねぎ ★」がお気に入り。



ゆめにっきの漫画的な何か「なすにっき」
ゆめにっき内でプレイできるミニゲーム「NASU」が元ネタ。
ファミリィゲームよ永遠に。



世界の破壊者、窓付き
13の世界を巡り、その糸目に何を見るのか。
↑このフレーズ結構気に入っている。
モノ子ッッ可愛いよおかわいいいよォモノ子ォォアアァァア  アァッ!!


「夢装戦隊ユメニッキ」で、窓付きがユメンライドする原因となったメモ。



うごメモ内でいつの間にか流行した「んだとおら!!」をウボァで。
もう「んだとウボァ!!」って言わせたかっただけのメモ。



「ゆめ2っき」に登場する「踊り子」にあるエフェクトで話しかけたときに見れる動画をうごメモで再現。
踊り子ッッ可愛いよおかわいいいよォ踊り子ォォアアァァア アァッ!!



上のメモの副産物。
週間うごメモはてなニュースのお題が「ダンスうごメモ」だったので狙ってみたが、結果は……


KANDWAは、各ゆめにっき派生作品を応援します!!