どくのメモ帳

どくイモムシの毒吐き場。

天使の日2021 ~うごメモヒーローズAGAIN・1周年に寄せて~

f:id:KANDWA:20211003175459p:plain

f:id:KANDWA:20211003175509p:plain

 

10月4日は「天810)使(4)の日」!!ということで今年は「うごメモ天使はかなちゃんFINAL」よりはかなちゃんの最強フォーム 「真・うごメモ天使トライディアス」および「黄金天使ネオ・トライディアス」を描きました。

 

詳しくは↓

 


www.youtube.com

 

 

f:id:KANDWA:20201003074720p:plain

 

 

dokuimomushi.hatenablog.jp

dokuimomushi.hatenablog.jp

 

天使の日、ということは「うごメモヒーローズアゲイン」企画開始から1周年になるわけですね。

企画を立ち上げた当時は、今考えると本当にありえない話なんですが、事の発端であるミラーパネルさんの「3DSうごメモ戦士」の出現によって

「俺たちの描いてきた物語がみんな『3DSうごメモ戦士』に上描きされてしまう!!!!!!!!!!!」という危機感を勝手に抱いた挙げ句

「俺たちの描いてきたうごメモ天使・戦士を、なんとかして残していかなければならない!!!!!!」と焦りを抱いていたことは認めざるを得ません。

 

そんなわけで、私自身も「うごメモ天使はかなちゃん」のYoutube版のサムネを新調して見やすくしたり、作者公式の再生リストを作ってみたり、

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

うごメモ天使はかなちゃんFINAL」とも関連のある「かみみや ろうが」さん作「劇場版うごメモ天使はかなちゃん 天使と奇跡の光」の原作者公式再生リストを作ってみたり、

 

www.youtube.com

 

うごくメモ帳3D」での私の新たな代表作「ナビス」シリーズを毎週1話ずつYoutubeに公開して、当ブログでも記事を書いたり、さらにはYoutube用の完全新作エピソードを描いたりしていました。

 

www.youtube.com

 

dokuimomushi.hatenablog.jp

 

 

企画開始直後、懐かしの「うごメモ天使」を描いて参加してくれたり、中には全く新しい物語を描こうとしてくれていた方もいて、その点では非常に嬉しく思っています。

ただ、上記「ナビス」のYoutube連載投稿完結あたりから、「うごメモヒーローズアゲイン」企画は失速していきます。

 

理由は簡単で、ミラーパネルさんの「3DSうごメモ戦士」が公開された所で、私が恐れていた「俺たちの描いてきた物語がみんな『3DSうごメモ戦士』に上描きされてしまう!!!!!!!!!!!」……なんてことは、一切起こらなかったからです。

こうして私は「才能と実力のある者の作品は誰の作品も殺さない。才能と実力のある者の作品を見て絶望し、自身を無くした作者が自らの手で自分の作品を殺すのだ。」と気づかされました。

 

うごくメモ帳」は終わらない。俺たちの物語も、生み出し、育ててきたキャラクターたちも、作者自身が消してしまわないかぎり消えない。

 

うごメモヒーローズアゲイン」企画自体は1ツイートからでも気軽にご参加いただけるようにしたつもりなんですが、上記の焦りや危機感から、不快な思いをさせてしまったり、

私の泣き言に付き合っていただいたりした方もおりその節はご迷惑をおかけいたしました。

 

ただ、参加してくれたのはかつて私とともに「うごメモ天使」を描いてくれた作者だけであり、「俺たち以外にも様々なうごメモヒーローを描いていた人もいるはず!!未だ見ぬ『うごメモヒーロー』にも出会ってみたい!!!」という想いは叶いませんでした。

これはかつて「うごメモはてな」「ワールドうごメモギャラリー」で「パイ増量キャンペーン」をそうへい氏から勝手に引き継いで主催していた頃からそうなのですが、

私はどうも企画の熱気を仲間内・フォロワー内の外へ発信するのが上手くいかないようです。

 

まあそんなわけで、「うごメモヒーローズアゲイン」企画はこれからも「無期限」で続けさせていただきますので、やり残したことがある方はこれからも満足の行く結末までどうかそれぞれのペースで制作を進めていってください。

そして、翌10月5日は私KANDWAの誕生日ですので、こちらのお祝いの方もよろしければお願いいたします。

 

これにて、「天使の日」ならびに「うごメモヒーローズアゲイン」企画1周年の祝辞に代えさせていただきます。

 

…………だが、もういい加減「天使の日=うごメモ天使の日」という考えも、改めていかなければならない時が来ているのかもしれない。